本文へ移動
ブンナよ, 木からおりてこいの画像

ブンナよ, 木からおりてこい

Bangumi評価
7.0
公開
公開 1987年3月21日
上映時間
53分
形式
劇場版

エピソード情報は未収録

剧场版小说改1983日本

あらすじ

『海の牙』『雁の寺』『飢餓海峡』などで知られる小説家・水上勉の同名作の劇場アニメ化。内容は蛙と他の自然界の動物の関係性の中で、生命の重さを語るもの。  お寺の池には、トノサマ蛙の集団が棲息。そのリーダーは若くて元気なブンナだった。美少女の蛙ユウナをからかったりして日々を送るブンナは、やがて限られた池の世界に飽き飽き。新天地を求めて池の脇の椎の木を昇るが、そこはトンビの餌置場だった。まもなく木の上には傷ついたモズや雀が放り出されて来る。冷徹な食物連鎖の輪の中、モズは傷ついたからには他者に食われるものと観念していた。だが雀は、ブンナを食べて力をつけるようモズに進言。他者の生命を糧に明日の生を繋ぐ弱肉強食の自然界の真理。そんな中で、ブンナ…あらすじをすべて表示

『海の牙』『雁の寺』『飢餓海峡』などで知られる小説家・水上勉の同名作の劇場アニメ化。内容は蛙と他の自然界の動物の関係性の中で、生命の重さを語るもの。  お寺の池には、トノサマ蛙の集団が棲息。そのリーダーは若くて元気なブンナだった。美少女の蛙ユウナをからかったりして日々を送るブンナは、やがて限られた池の世界に飽き飽き。新天地を求めて池の脇の椎の木を昇るが、そこはトンビの餌置場だった。まもなく木の上には傷ついたモズや雀が放り出されて来る。冷徹な食物連鎖の輪の中、モズは傷ついたからには他者に食われるものと観念していた。だが雀は、ブンナを食べて力をつけるようモズに進言。他者の生命を糧に明日の生を繋ぐ弱肉強食の自然界の真理。そんな中で、ブンナは……。  総監督は名優・小沢栄太郎が就任し、さらに現場をまとめる監督職は実写畑の異才・丹野雄二が担当した。鈴木満と共同の作画監督は『ガンバの冒険』の樺島義夫。

視聴 / 原作

onlineAccess.title

ブンナよ, 木からおりてこい