本文へ移動
動絵狐狸達引の画像

動絵狐狸達引

Bangumi評価
4.6
公開
公開 1933年12月31日
上映時間
11分
形式
劇場版
公式サイト
短片日本动画1933日本TEST

あらすじ

東宝映画の前身組織のひとつP・C・L(写真科学研究所)が1933年に製作した、全11分のトーキーアニメ。  ある夜、豪傑そうな侍に化けた狐が、古寺にやってくる。侍の正体を知らぬままイタズラ心を生じた子狸は、一つ目小僧などに化けて侍を脅かすが、相手はひるまない。子狸から応援を請われた親狸は、強力な変幻技で侍に迫るが、大した効果はない。やがてマシンガンまで持ち出した侍に親狸は追いつめられてしまう。絶対の窮地に陥った親狸だが、その時、子狸が機転を利かせて。  1931年の創設時からアニメ映画の可能性を模索していたP・C・Lが初めて製作した劇場アニメ。企画を推進したのは、以前は松竹の現像部長だった増谷麟。増谷は松竹蒲田撮影所の字幕描きの経験…あらすじをすべて表示

東宝映画の前身組織のひとつP・C・L(写真科学研究所)が1933年に製作した、全11分のトーキーアニメ。  ある夜、豪傑そうな侍に化けた狐が、古寺にやってくる。侍の正体を知らぬままイタズラ心を生じた子狸は、一つ目小僧などに化けて侍を脅かすが、相手はひるまない。子狸から応援を請われた親狸は、強力な変幻技で侍に迫るが、大した効果はない。やがてマシンガンまで持ち出した侍に親狸は追いつめられてしまう。絶対の窮地に陥った親狸だが、その時、子狸が機転を利かせて。  1931年の創設時からアニメ映画の可能性を模索していたP・C・Lが初めて製作した劇場アニメ。企画を推進したのは、以前は松竹の現像部長だった増谷麟。増谷は松竹蒲田撮影所の字幕描きの経験もあるスタッフ・大石郁雄を招聘し、当時としてもモダンでハイセンスな本作の作画を担当させた。時代を超えて観客を笑わせる、ナンセンスギャグアニメの秀作といえる。

エピソード

日付・長さ未収録

話数タイトル
第1話
#913818
本編1話収録 · エピソード

主要スタッフ

  • 大石郁雄監督
全1人のスタッフを見る →
視聴 / 原作

onlineAccess.title

動絵狐狸達引