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じゃりン子チエ

Bangumi評価
8.2
放送開始
放送開始 1981年10月3日
形式
TV
話数
本編64話収録
追加コンテンツ1件
収録話数 1–64
TV1981高畑勋漫画改日本

あらすじ

毎日放送(MBS)制作で1981年10月3日から1983年3月25日まで放送された。全65話。今作ではチーフディレクターとなる高畑勲の意向により、チエ・テツ・ミツル役は映画版と同じ配役で、他主要キャストにも自然な大阪弁を話すことができる声優、関西在住の俳優や子役が配された。また、オープニングアニメーションは映画版の映像が一部転用されている。 第10話までは基本的に映画版でのエピソードをテレビ版キャストがアフレコし直したうえでそのまま描き(一部場面の追加・手直しはある)、第11話以後(第2期も同)は原作漫画のエピソードを基にテレビアニメ版独自の脚本で描いている。原作の2話が、アニメでは尺の都合などで1エピソードとなっていることが多く…あらすじをすべて表示

毎日放送(MBS)制作で1981年10月3日から1983年3月25日まで放送された。全65話。今作ではチーフディレクターとなる高畑勲の意向により、チエ・テツ・ミツル役は映画版と同じ配役で、他主要キャストにも自然な大阪弁を話すことができる声優、関西在住の俳優や子役が配された。また、オープニングアニメーションは映画版の映像が一部転用されている。 第10話までは基本的に映画版でのエピソードをテレビ版キャストがアフレコし直したうえでそのまま描き(一部場面の追加・手直しはある)、第11話以後(第2期も同)は原作漫画のエピソードを基にテレビアニメ版独自の脚本で描いている。原作の2話が、アニメでは尺の都合などで1エピソードとなっていることが多く、また原作とは順序が変えられているエピソードも多い。 第1話は、前半がジュニア版単行本第1巻に収録された「予告編」(ジュニア版発行のため特別に書き下ろしたもの)を原作とし、後半は原作の第1話(単行本1巻1話)の「チエちゃん登場」。最終回は、原作の155話(単行本13巻12話)の「知恵の輪騒動(6)ヨシ江はんの一発」。原作第9巻の「レディー・幕ごはん」のエピソード、原作12巻の「レイモンド飛田が市会議員に立候補する」エピソード及び「百合根が別れて暮らしている息子と再会する」エピソード、などが省略されている。 当初は毎日放送・TBS・信越放送・山陽放送では土曜日の夕方17:00からの放送で、中国放送等では遅れネットだった他、殆どの局で未放送であった。後に1982年4月から金曜日19:00からとなり、ここから岩手放送と長崎放送を除く系列ネットとなる[14]。関西での最高視聴率は29.1%。 1982年4月2日は「春一番!!人気独点アニメスペシャル じゃりん子チエ」として19:00-20:55で放送。

エピソード

最後の予定日 · 1983-03-25

本編

話数タイトル日付・長さ
第1話
決めたれ!チエちゃん
第2話
テツは教育パパ?
第3話
激突!小鉄対アントン
第4話
テツの薬はゴロンパー
第5話
おバァのテツ救出作戦
第6話
テツと運動靴とマラソン
第7話
テツの最も恐れる日
第8話
母は来ました。
第9話
テツの家出?
第10話
アントニオJr.登場!
第11話
金賞!チエちゃんの作文
第12話
野球で勝負!勝負!
話数タイトル日付・長さ
第13話
おバァのホームラン
第14話
勘九郎とコケザル
第15話
まわりはみんなフンドシ
第16話
相撲大会近し 強敵デク登
第17話
相撲大会 ヒラメがんばる
第18話
相撲大会 テツ対デク登
第19話
テツ只今入院中
第20話
テツはミツルの仲人?
第21話
テツのギプスがとれた日
第22話
あァ!ミツルの結婚式
第23話
はじかれて御破算のテツ
第24話
ひょうたん池の決闘
本編64話収録 · エピソード

主要スタッフ

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視聴 / 原作

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じゃりン子チエ